ため息つきそうな時は吸い込んで

既婚出戻りゆるゆるジャニヲタのおぼえがき

澄み切った視界、ひらけた景色。

一昨日ブログに記した通り、2月振りのザ少年倶楽部の観覧に行って参りました。


ここ数年は1年に一度当たる程度でしたが、デジタル入場整理券になってから倍率が少し下がったのか?今年3度目の当選です。
ただただ有り難い。受信料払ってくれている旦那に感謝。


7月にキンプリコンと美 少年サマステに参戦してからジャニーズモチベがとてつもなく高まっている最中の観覧募集だったので、今回はいつも以上に「入りたい」気持ちが強く、「なんか当たる気がする」という根拠のない変な自信もありました。
当落結果発表当日、朝のうちは覚えていたのに仕事に追われており、夕方頃にスマホを確認し「当選」の文字を目にしてトイレでガッツポーズしました。念が通じたのかもしれません。


最近は観覧当日仕事が忙しいことが多くNHKホール到着が18時を過ぎていたため、3階席の微妙な席ばかり割り当てられていました。今日は早帰り可能なスケジュールだったため17時過ぎから並び始めることができ、野郎組を見ながら開演を待ちました。


初めての顔認証入場は噂通り光の速さで、認証用カメラを見つめてからほんの僅かの間に入場券が発券され手渡されていました。
そこには、ジャニヲタに出戻ってから願い続けていた「1階席」の文字が印字されていました。


恐らく、約10年振りでしょうか。
NHKホールの1階席に、紫耀くんを好きになってからようやく足を踏み入れることができました。
10年って言葉にしてみると、移り気な自分でもそんな風に数えられるほど(離れていた時期はあれど)ジャニヲタやってきているのかと何だか感慨深いです。

 

18:00には場内に入れましたが、まだリハ中で客席に入れず収録曲がネタばれするという体験も久々でした。ドアの向こうにはもう彼らがいるんだと思うとソワソワしますね。


SNSへの収録内容アップNGのルールに背くことはしたくないので伏せますが…

最初から最後までどのパフォーマンスも楽しくて見応えあって。
良席が理由なだけではなく本当に選曲も演出も(テーマについてのトーク以外は)ドンピシャで、ぼっち観覧でも終始ニヤニヤしてました。


そんな中で個人的にグッときたのが、20th Anniversary企画で登場したスペシャルゲストでした。


それは私が約16年前ジャニーズに興味を持つきっかけになった人で、まさかこの企画に登場するとは思いもしなかったので久々に見る嬉しさよりも驚きの方が大きかったです。

 

好きだった当時はメンカラ文化がなく今のカラーが分からず周りを見て色変えたくらい今の彼のことを知らなかったけど、歌とダンスに圧倒されました。
お宝映像も懐かしいものばかりで、まるで初恋を振り返り感傷に浸るような気持ちに。


後半に行われた夢キュンステージでは、ずっと彼に憧れていたキンプリのあの子とまさに夢のコラボレーションが実現しまして。
しかもその曲が、大好きで大好きで何度も聴いては歌詞の物語にキュンとさせられていた楽曲で…歌い出しから既に目頭が熱くなっていました。 
キンプリのあの子の感極まる様子を思い出すと、胸がきゅっとなります。
会場を温かく包み込むような優しくステキなステージに感激しっ放しでした。
オンエアが待ち遠しいです。


その他ネタばれ無しの感想と言えば…
美 少年は話題のうきなす茶髪コンビが注目の的でしたね。
サマステオープンライブ後には「浮所くん金髪」がトレンド入りするほどでしたが、実際は明るい茶髪。思った以上にチャラめだったので、もう少し暗めの方が似合うかなぁと思ったり。
それか、前髪短くするor分けると印象変わる気もします。
逆に黒髪の印象が強かった那須くんの落ち着いた色味がめちゃめちゃ似合ってて、イケ散らかすとはこういうことを言うのかと解釈しました。
那須くんって最初から完成されてるお顔な印象だったけど、実はどんどん洗練されていってるんですよね。アイドルという職業の凄さを実感してます。
美 少年は浮所くん贔屓ですがここ最近りゅがたんがドツボで、本来の自分の好みである色白細身長身全て兼ね揃えた上に美しくもベビーフェイスなお顔をお持ちの非の打ち所がない完璧ビジュにひれ伏しております。
サマステでも改めて感じましたが美 少年のビジュアルの完成度は突き抜けてるので、パフォーマンス力もバラエティ力も身に付けたらモンスターグループになる予感しかないです。これからの成長に期待大!


お目当ての紫耀くんは、お仕事が落ち着いているのか穏やかでリラックスした雰囲気があり、コンディション良さげに見受けられました。
1階席後方なのをいいことにトーク中はオペラグラスでガン見してましたが、ひたすらお顔の麗しさに惚れ惚れしました。
優しくも儚げな瞳、横を向いて話している時の鼻筋、きゅっと結んだ唇。
どのパーツを取っても、いつまでも見ていたいくらいの造形美。


客席に対するリアクションも優しかったんです。
名前呼ばれても反応しないこともあるのに何度か応えてくれていたり、「3階席も見えてるよー」と声掛けてくれていたり。
コンサートの感覚が収録にも反映されていたのかもしれませんが、そういった一挙一動が嬉しいです。
そして自分もですがほとんどのファンの方は「しょうくん」って「くん」付けなのがすごく好きなんです。「しょうくん」ってかわいい。

 

無論、パフォーマンスも最強で最高でした。語彙力皆無。


こんなにだらだら長々と書いても書き足りないくらい、至福の収録でした。


ドリボ全落なので、来月SONGS OF TOKYOか少クラ観覧が当選してくれたらいいなぁと淡い夢を見て。
紫耀くんのTVラッシュと映画公開を楽しみに、自分のやるべきことを頑張ります。

 

7/19(Fri) King & Prince CONCERT TOUR 2019所感①

少しずつ書き溜めている横アリレポが一向に執筆完了しないまま1ヶ月が経つ見込みのため、前半部分のみアップしてみます。

有り難いことに丁度1ヶ月後の明日はNHKホールに呼んでいただけたので(1年に3回も当たるなんて往復葉書時代以来?)、紫耀くんに恋患いつつ美 少年に沸いてこようと思います。

 

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公演:King & Prince CONCERT TOUR 2019
日時:7/19(金)13:00〜15:18
会場:横浜アリーナ

※以下、ネタばれだらけ且つ思うがままの長文になってしまっております。ご注意ください。

また、メモと記憶を辿り記載してますが記憶違い等ありましたら申し訳ありません。


◆開演前
久々の横アリが楽しみ過ぎたせいか10:30には到着して早々とグッズを購入し、これまで何度も入ったカフェドクリエで早めのランチを済ませ、開場時間30分前から入り口に待機するやる気っぷり。
前日まで雨の予報だったのに、開場時間間際から照り付ける太陽はツアー初日を盛り立ててくれているような気がしました。暑いけど嫌じゃない、この感じ。


デジチケ発券結果は、スタンド席5列目でした。
メインステからバクステまで視界良好な場所で、一度しか入れない時はとにかく死角が命取りなので見落としが少なそうな場所で安堵しました。

席に着いてから続々と入場されてくる方々の会話が耳に入ってきたんですが。


「え、思ったより近い!」


「横アリって狭いんだね」


と言った、恐らくスタンド席のチケットが発券され一度落胆したけど想像より良いと感じているであろう方々の多さが興味深かったです。
ドームキャパに慣れ過ぎたジャニヲタにはアリーナですら小箱に見えるんですよね…女性アイドル現場の500人キャパの箱で整理番号後半に萎えるのは贅沢過ぎると反省しました。


かぐや様のCMは、時間を空けて2回流れました。
「ティアラ達に告らせたい」の言葉には微妙な空気が流れてましたが、当然ですよね。
コンサート来てる時点で大好きアピールしてますし、何よりうちわというアイテムでいつでも告ってるから当たり前のこと過ぎて逆にピンと来ない!


そんなこんなで開演時間通り暗転。


◆OP映像
キンプリの朝。
全員で大きな家(城?)に住んでる設定。
メンバーが廉くん、神くん、岸くん、海人くん、紫耀くんの順にフィーチャー。
メガネの海人くんが料理してるシーンが一番きゃわカッコ良くて印象的。
紫耀くんは寝ぼすけ担当で寝起きショット。肌チラ萌え。


白の王子様風衣装に着替えて、外に出ると各々メンカラのジョウロで花に水やり。


◆君を待ってる
セカンドツアーの一曲目はずっと妄想を繰り返してました。
ファーストツアーはシンデレラガール以外の選択肢は有り得なかったけど、シングルも3枚出してカップリング曲もアルバム曲も増えて格段にバリエーションが広がったキンプリミュージック。
個人的にはサングラスかけて「FEEL LIKE GOLD」でゴリゴリに始まるオープニングを期待してましたが、どこの海賊帆だよって感じの既視感満載になってしまうので「Memorial」を予想してました。


まさか君を待ってるが選ばれるとは微塵にも思ってなかったので、イントロが聴こえた時本当に驚きました。
いや、確かに最新シングルってのは選ばれる要素が充分にあるのですが、この曲って盛り上がる系ではなく個人的には発売してからもそこまで響かなかったんです。若かったら歌詞に自分重ねたりするのかな…(遠い目)


しかし、楽曲が響かなかったのではなく白×ジーンズの私服風衣装と紫耀くんの金髪ビジュの組み合わせが好きじゃなかっただけなのでは疑惑が浮上しました。


なにせ、ゴールド基調として赤のラインがアクセントになっているこれまた王子様風なステージ衣装に短め茶髪で歌い踊るTHEアイドルな紫耀くんと楽曲の相性はめちゃくちゃに良かったんです。
今まで聴いていた君を待ってるとは、感じ方が全然違いました。
私服衣装は年齢落ち着いてからでも着れるんだから、今はまだジャニーズのアイドルにしか着れないキラキラ衣装を今後ともお願いしたい限りです。


話を戻しまして、知名度の高いシングル楽曲ということもあって大歓声に包まれましたし、高めのステージに立つキンプリが王国の平和な未来を切り開いていこう的な開国感あって(?)オープニングにふさわしいものと感じました。


…一曲目から雑談長過ぎ。


◆High On Love!
これも序盤に選曲されたことに対する意外性大でした。
だってみんなでコールできるし後半の盛り上がりに持ってこいな楽曲でしょ?
こんな早く出しちゃっていいの?
本編どころかアンコールの最大候補では?


そんな思いがありつつも、こちらもういらぶ主題歌で既に馴染み深い楽曲のため会場はヒートアップ。
紫耀くんが「盛り上がってますかー!」と煽ってくれました。
やっと「べ・べ・ベイベー♪」一緒にできて嬉しかったです。


ここまでで、生歌の割合がかなり多いことにもびっくりしました。
ジャニーズだけど俺たちちゃんと歌えるんだぜアピール、良いと思います!
ただ、初日初回ってこともありマイクのスイッチングがうまくいかずに声が途切れたように聴こえる瞬間が所々あり、改善の余地ありでした。


◆We are King & Prince
センステで披露。
生で聞いたことなくてツアーのBlu-ray見てもアガれなかった曲のひとつです。
一年越しに会場でコール&レスポンスに参加することができて、この曲に対する抵抗感から解放されました。


みんな名前をコールされた後に何かしらのリアクションを取る中、アップに耐える紫耀くんの微笑みは自然で可愛くて見てるこちらも笑顔に。


◆Dance with me
バクステで披露。
バクステの後ろに細長いバルーンのようなものが広がるため、センター席の方達は見辛そうにしてました。
盛り上がり系の曲になるはずですが、まだ客席側もノリ方が掴み切れずパフォーマンスを見ることに集中してる感じがありました。


紫耀くんのダンスが良く言うと肩の力の抜けた、悪く言うと手を抜いてるようにも見える省エネ感があったのは、初回だったので体力温存のためだったのではと思うようにしておきます。


◆Sha-la-laハジけるLove
バクステからメインステへ。
CMソングだしTVでも何度も披露してるしで、アルバム曲かつライブでは初お披露目なのにすっかり浸透してしっかり盛り上がる一曲に。
紫耀くんの歌い出しで心ガシッと掴まれますね。
爽やかで聴いていてもパフォーマンス見ていても気持ちが良いです。


次の準備のためにメンバーが次々とハケていき、神宮寺くんと海人くんが残って大サビ歌うのは新鮮でした。
長めのアウトロにしてコール&レスポンスで場繋ぎ。


終了後、メインステに柄シャツを着てサングラスした紫耀くん、岸くん、廉くんが登場。
遅れて神宮寺くんと海人くんも登場。


Bounce To Night
白シャツ以外の衣装で披露したのは初めてだったのでしょうか?
まさか序盤で、しかも白シャツではない衣装でこの曲を持って来られるとは意表を突いた演出でした。
本来この曲は今回の柄シャツみたいに治安悪めな衣装の方がしっくり来る雰囲気だと思うので、このイメージ転換は大成功だと思います!


これまで白シャツ着て出てくるだけでネタばれになってしまっていたのが、今後はシャツ1枚という縛りだけになった(しかも神宮寺くんが「ばうんすとぅーなーい」って言ってからジャケット脱いでシャツ1枚になる可能性もある)ので予想がしづらく、不意打ちBTNが期待できますね!楽しみ!


間奏で紫耀くんが端にハケて屈伸してて調子悪いのかな?大丈夫かな?と思ったら、バク転の準備運動だったようです。
Jr.時代よりアクロを見る機会が減ってしまったので(体の不調にも繋がるため個人的にはこの頻度で充分だと思ってますが)バク転一度見るだけでもアガりますね。
ほら、平野紫耀ってすごいでしょ?天然キャラばっかりフォーカスされるけど、顔がイイだけじゃなくて歌もダンスもアクロもできるんだよ?って自慢したい衝動に駆られます。


◆Moon Lover
今回のツアーの中での残念ポイント①です。


私、アルバム新曲の中でこの楽曲が一番大好きでして。
ジャジーな曲調で、明るさの中に少し切なさもあって、ミュージカルのメインテーマのような、お洒落で雰囲気のある素晴らしい一曲だと思っております。
この名曲がツアーで披露されない訳がないと思っていたので、どんな演出になるか楽しみにしておりました。


黒のグローブをはめて、シルクハットのような帽子を被ってくるっと回転させたり投げたり。
トラジャの夢ハリのようにステッキをバトンみたいに使ってお洒落に振り回したり。
はたまたマイクスタンドを回してカッコ良く決めたり。


そんな妄想を繰り返してワクワクしていました。


しかし現実は柄シャツにテカテカターコイズジャケットを羽織り、黒ではなく白いグローブをはめてステッキを使う絶妙なダサさ加減。
(あるメンバーはステッキ使いにも失敗してたし涙)


BTNの後に無理矢理くっ付けたように見えて、コレジャナイ感が半端なかったです。


ダンスパフォーマンス自体はとても良かったので、次のツアーや少クラで披露される時には、もう少し衣装が改善されることを願ってやみません。

 


◆Lover’s Delight
続けて残念ポイント②。
ムンラバのダサさをそのまま引き継いでいるのは仕方ないにせよ、激しいダンスが魅力の楽曲であるにも関わらず大サビでステージに座らせる演出が理解できなかったです。
恐らく次の楽曲の準備のためなんでしょうが、ガシガシ踊る紫耀くんをもっと見たかったです。
モニターはかなり凝った映像を流して下さっていたんですが、パフォーマンス単品で見ると少クラで披露された過去2回の方が良かったなーという印象でした。


カップリングだけど人気曲なので、次のツアーでも披露してもらえたのならば最初から最後まで全力パフォーマンスを期待したいです!


◆Big Bang
きっと沢山の方が楽しみにしていたであろう、しょおかい曲。
ジャケット脱いで紫耀くんは白、海人くんは赤のダボっとしたパーカー着てフード被って登場。
これだけで否が応でも期待が高まります。


メインステから始まり、センステへ、そしてバクステへとサビ以外の静かなパートで移動しつつのパフォーマンス。
他の曲は原則ショートバージョンですが、元々短く変則的な構成の曲ということもあってこちらはフルバージョンでの披露だったのも嬉しいポイント
ガシガシ踊る系の楽曲は一箇所で集中して行うことが大半ですが、このように徐々に場所を変えてどの席にいる観客からも平等にサビのダンスを拝める演出が新鮮ですごく良かったです。


いつか少クラでも違った形で披露してもらえたら嬉しいです。


◆Letter
神宮寺くんのギターからスタート。
3人は次の淡いピンクの衣装に着替えて登場。
優しい雰囲気に包まれて、横アリにピースフルな時が流れていました。


◆Glass Flower
ピンク色の衣装。
大サビで大量のピンク色の花びらが落ちてくる演出。
岩橋くんのメンカラであるピンクを印象的に使うことで彼が不在であっても存在をしっかり印象付けているのは、思い出になんかさせないという5人の意志の表れのように受け取れました。


本来6人で歌っていたこの曲の欠けているピースを色で表現されることで、やりきれない失恋ソングというイメージとは違った、切なさの中に力強さを感じることができました。


曲のイメージを変えられるというのも、大掛かりな演出ができるコンサートならではですね。


◆描いた未来〜たどり着くまで〜
Princeの曲を5人で披露するとは思いもしなかったのでイントロ流れ出して驚きました。
賛否両論あるでしょうが、私はこの曲大好きなのでKINGも一緒に歌わせてもらえて純粋に嬉しかったです。
Glass Flowerからの流れに、よりいっそう岩橋くんへの想いを感じることになり、キンプリが6人であることにこだわっていることが伝わってきました。


◆Prince Princess
まさかこちらの曲まで5人で歌うとは!
センター席トロッコに乗ってファンサ曲と化しているのは少し頂けなかったけど(心を込めて歌うPrinceの姿が良いなと思っているので)セトリ落ちさせなかった5人の気持ちが嬉しかったです。
岩橋くんソロをブリブリに真似して歌う紫耀くんは岩橋くんのファンに怒られるんじゃないかとヒヤヒヤものでしたが、おもしろかわいかったー!
相変わらず色んな意味でドキドキさせられます。


◆Hello!!!ハルイロ
コンサートで聴くハロハルはホント楽しいしアガります!
岸くんのメンバーの名前コール&レスポンスの廉くんの呼び方「ながれん」がツボりました。


◆サマー・ステーション
色々と話題になった水鉄砲を使って外周まわり。
かなり濡れてる方もいたし、模倣する人が出てくるのも何となく予測できてたし、屋内のコンサートではあんまりやって欲しくない演出なので肯定的ではないです。
野外だったら全然アリだと思うんですけどね、何も知らない初回は大きなタオルも持たずびしょ濡れになった人もいただろうから大変だっただろうなと。


…と、まぁぐちぐち書いてもこの曲聴くと夏が来たー!って感じがして良いですね。
夏のツアーではメドレーでもどんな形でも良いので歌い続けてもらいたい一曲です。

 

今日はここまでとします。

MC以降はまた今度!

夢と希望を繋いでいくバトン。

情報量の多さに頭がパンクしそうになるほど、濃密な二日間でした。

 

キンプリツアー初日初回公演参戦→Mステジャニーズ特別企画リアタイ→サマステ美 少年&少年忍者LIVE参戦。

 

出戻ってからは一年に数回しかない自分のジャニ現場が二日連続(しかも別現場)なだけでも異例なのに、その間にMステで振り返りとサプライズ満載のパフォーマンスを見せられて、脳内埋め尽くされて大変なことになっております。

こんなにも需要より供給の方が圧倒的に上回ることなんて、そうそうないです。

 

「ジャニーズって本当に楽しい!」、改めてそう思いました。

 

キラキラした少年たちが成長し、選ばれし者たちがスターへの階段を駆け上がり、また下の世代の少年たちへと伝統を継承していく。

この流れを作り、何十年も継続するのは只事ではない偉業です。

 

今までの歴史全てを肯定することはできないけれど、思い通りにいかずにがっかりしたり失望したこともあったけれど、ジャニーズのエンターテイメントが素晴らしいということは紛れもない事実です。

 

過去映像を見ることで自分のジャニヲタ人生を振り返る機会にもなりましたが、厳しくもきらびやかなこのファミリーの中に強く心惹かれ応援したいと思える子がコンスタントに現れてくれる奇跡に感謝しなければならないと感じました。

何より、出戻りのきっかけをくれた紫耀くんに一番の「ありがとう」を伝えたいです。

 

年の差は開いていくばかりだけれど、きっとこれからも色んな子にときめき、未来への夢と希望を託していくのだと思います。

 

いつまでも彼らから喜びと幸せを感じられるよう、大袈裟かもしれないけど私も自分のやらなければならないことをしっかり全うしていこうと奮い立たせられました。

 

心に潤いを与えてくれる元気の源、ジャニーズよ永遠なれ!

 

ところで、ジャニーさん亡き今こそSUMMARY再演しませんか?

歴史を振り返る、最高のエンターテイメントショーをやってもらえませんか?

滝沢社長に、是非ともご検討お願いしたいです。

 

まずは頭の中整理して、次回からはキンプリツアーについて書きたいと思います。

追い風に吹かれて。

過去に複数のデビュー組のファンクラブに入会しツアーの申し込みもしてきましたが、アリーナクラスで1枚も当選しなかったことは一度もありませんでした。デビュー早々なら尚更です。

 

シンデレラガールの爆発的なヒットからある程度の予想はできていましたが、とんでもない高倍率の超大人気グループになっていることを1stコンサートツアー落選時に強く実感しました。

 

「ハイタッチ会で運を使ったんだ」

そう言い聞かせてみても心は落ち着かず、湾岸LIVE落選時と同様にしばらく紫耀くんを見るのがしんどくなってしまいました。

 

期間限定SHOP「SWEET GARDEN」にも入国できず、ツアーも行けず、再びモチベーションが急降下。

 

「落選した」のではなく「行けなかった」という事実にするために、仕事・旦那と外出・女性アイドルのイベント参加で横アリ3日間の日程を埋めました。

グッズも買いに行きませんでした。

(ペンライト買わなかったことは後で激しく後悔しました。)

 

一生彼らの記憶に残るであろう1stコンサートツアーに参加できなかったこと、岩橋くんを含めた「6人」の現場に行けなかったことが、コンプレックスとしていつまでも心の奥底に残り続けています。

 

Jr.時代とは違いしっかり円盤に映像を残してもらえるようになったのが唯一の救いですが、まだわだかまりが解消できておらずまともに見ていません。

ツアーで披露された未音源化の曲は、あまり高まれずにいる、こじらせヲタクです。

 

そして、ツアー終了後に早くも次の現場の発表が。

 

帝劇でのジャニアイ再演。キンプリが座長。

昨今のジャニアイはJr.メインの舞台になっていたため、デビュー後に出演することになるとは思っていませんでした。

演目としても大好きな舞台、キンプリとして帝劇に立つ紫耀くんを絶対に見たい!

でも当たる気がしない。

ツアー全滅からの落選の恐怖が拭えず、かなりネガティブモードになってました。

 

とにかく一回は入りたい!という思いから、一番低倍率と考えられる平日昼公演に的を絞って応募。

 

ドキドキしながら当落メールを待っていたところ、なんと第一希望が当選。

結果的に、キンプリアイランドは3回も観劇することができました。

 

しかも、自分名義が一階B列(2列)を引き当てる快挙を達成。

これまで何度も足を運んだ劇場で、最良席に入らせていただきました。

 

いつか入ってみたかった帝劇前列の景色は圧巻でした。

出演人数が多いため前列のメンバーはステージ先端スレスレに立ったりするので、あまりの近さに混乱してる方も見受けられるほど。

ステージ後ろに立たれると近過ぎて見にくい、なんていう贅沢な不満?も味わうことができました。

オペラグラスを使わずに紫耀くんの表情が見られる幸せを噛み締めて、一挙一動を見つめていました。

 

そして、更に幸運が続き2019年1月と2月に連続して少クラ観覧に当選。

2ヶ月連続で当選したのは、ジャニヲタ人生で初めてのことでした。

相変わらずの3階席でしたが、貴重な収録に参加できる喜びを感じられました。

 

これだけ良い波が続いている中での、アルバムおよびツアー発表。

ツアーが当選するか不安で仕方ありませんでした。

 

仕事中何度もそわそわしながら迎えた、当落発表日。

ついに、横アリへ導いてもらえました。

 

Jr.祭り以来の横アリ。

思い出がいっぱいの横アリ。

去年行くことができなかった横アリ。

 

何も分からない、全てがサプライズの初日初回。

いつもネタバレで事前情報を頭に入れてから参戦するのでドキドキですが、たった一度きりのコンサートを心ゆくままに楽しみたいと思います。

 

場内にかぐや様の予告流れて、最後に会場限定と思われる「ティアラ達に告らせたい」の文字が出てきました。

まもなく開演です…!

君に触れたあとの翳り。

女性アイドルの現場で訪れそうな豊洲PITに、ジャニーズのイベントで初めて足を踏み入れることになるとは思ってもみませんでした。

 

2018年6月20日、朝から雨の降る梅雨の日でした。

スタンディングの会場であることから、安全を考慮してカバンにも入る折りたたみ傘を急遽購入しました。

紫耀くんのメンバーカラーである真紅に近いようで遠いような色合いのワンピースを着て、入念にメイクをして、ドキドキしながら豊洲に向かいました。

 

予定より遅れて整理番号の呼び出しが始まり、20番台だった私は人混みを掻き分けて列に並びました。

 

入場時に本人確認のため顔写真付きの身分証を提示したところ、スタッフの女性に止められ奥の方にいた責任者っぽい男性に再度確認を受けました。

顔写真と自分の顔が一致しないと判断されたようで、後ろに並んでいた何人もの方達に抜かされました。

 

確かに黒髪でメガネかけてる写真に対して当日は茶髪にコンタクトで一見分かりにくいですが、少クラの本人確認で同様のことがあってもこれまで一度も止められたことはありませんでした。

せっかくの良番なのに…と泣きそうになりながら本人であることを訴えかけ、男性の方に無事通してもらった時にはステージ前の6人の立ち位置付近は全て埋まっていて、ステージ端の上手側最前に何とか陣取り安堵しました。

斜め前には、ステージに掛けられた階段がありました。

 

ステージの真ん中にはシンデレラを彷彿とさせるガラスの靴が飾られていて、よりいっそう気持ちを高ぶらせてくれました。

 

6人はこれまで見たことのない王子様風の衣装で登場。

ファンクラブの会報にも写真に残してもらえましたが、この衣装とってもお気に入りです。

ちなみに、キントレのKINGペンライトを使い初めて紫耀くんに対して赤色を振った瞬間でした。 

今でこそ違和感なくなりましたが、青色を振らなくなることはちょっとだけ寂しく感じられました。

 

花晴れ撮影でお疲れ気味にも見えたけれど、間近で見る紫耀くんは可愛くてカッコ良くてキラキラまぶしくて最強でした。(語彙力皆無)

客席の反応見るために上手側に来てくれたりするとまぁ至近距離で、控えめな周りのティアラさんたちとは正反対に「紫耀くん!」と真っ先に声を掛けてみちゃうくらい興奮してました。

 

イベントの詳細な内容は沢山レポが挙がっていると思うので割愛しますが、トークとバラエティコーナーが終わった後に「シンデレラガール」ダンス無しver.を披露してくれました。

デビューから約一ヶ月、ようやく生でシンデレラガールを聴けることに高揚するのも束の間、しばらくしてステージに掛けられた階段からメンバーが次々に降りて客席を回ってくれるサプライズ。

会場は歓喜と混乱でごった返した状態でした。

 

幸運なことに最前だったおかげで、メンバーを至近距離で拝むだけでなくハイタッチ会よりも先にタッチさせてもらっちゃいました。

上手下手の階段の間、ステージ前にはメンバーが通ってくれなかったので、結果的に後から入場したのが吉と出ました。

 

みんなしっかり手出してくれるから、タッチしやすかったです。

岩橋くんと廉くんはとっても華奢で肌きれいで女性っぽい。

手タレ岸くんは華奢だけど男らしい。

神くんと海人くんはタイミング合わず。

 

そして、最後の最後に紫耀くんが回ってきてくれました。

花晴れで剣道やら弓道やらやっていた時期だったこともあってかやや肌荒れしてる感があるものの、がっしりとした包容力のある手でした。

 

うまく形容できないんですけど、紫耀くんは遠くで見ても近くで見てもアイドルであることを認識させられながらも人間らしさをしっかり感じさせてくれる、ジャニーズでは珍しいタイプのセンターだと個人的に思っています。

 

例えば、山田涼介くんは彼が中学生の頃に通路横に登場して至近距離で見たことがあるのですが、とんでもないスターオーラを放っていました。

照明以上のキラキラしたものを身に纏っているように見受けられ、同じ人間とは思えない感覚がありました。

紫耀くんは、もちろんアイドルとしてのキラキラオーラを感じつつも、ちゃんと人間として今同じ空間に存在してくれているんだな、という解釈が自然にできるんです。

タッチをした時、その解釈が更に顕著になった気がしました。

 

メインイベントであるハイタッチ会。

ジャニーズの接触イベは、セクゾのデビューイベント、優馬くんのデビューイベントで経験済みです。

どちらも声を掛ける隙もないほどの光の速さで終わってしまったことを、よく覚えています。

とにかく紫耀くんだけにでも一言声を掛けたいと思い、他のメンバーは笑顔かつ無言でタッチすることに。

紫耀くんの番になり、食い気味に「紫耀くん大好き!」と伝えました。

流れ作業で言っていたのだと思いますが、低いハスキーボイスで「ありがとう」と返してくれたのが嬉しかったです。

他の5人のことは全く覚えていないくらい今回も高速でしたが、紫耀くんの記憶がしっかりと刻まれたのでもう充分です。

参加させてもらえて、本当に有り難かったです。

 

このイベントの終盤では、1stコンサートツアーが発表されました。

横浜は行ける日程だと言うこと、他の会場は仕事やその他予定の都合上参加が難しいと言うことが確認でき、横アリ行く気満々の浮かれた気分で帰りました。

 

まさか、全滅して記念すべきツアーに参加できなくなるとは考えもしていませんでした。

巡ってきたフォーチュン。

もうJr.としての紫耀くんを生で見ることのないままデビュー日を迎えてしまうものと思っていた矢先、CDデビュー発表後初となる少クラ観覧が当選しました。

 

f:id:gonnabetheonlyone:20190714232113j:image

 

デビュー前にもう一度お目にかかれる…この事は、何物にも代え難い喜びでした。

こうして、湾岸LIVEにハピアイと選ばれないことが続いた日々がリセットされ、久し振りにNHKホールに入れることになりました。

 

収録当日は彼らが出てくると盛り上がりは最高潮に達し、デビューの祝福ムード満点でした。

果たして紫耀くん達は「King&Prince」として紹介されるのか、「Mr.KING」と「Prince」のままなのかが気になっていました。

 

TV上は後者として紹介されているものの、「サマー・ステーション」で紫耀くんが

 

「We are King&Prince!」

 

と叫んでくれたことで、とてつもなく大きな歓声が響いたことを覚えています。

花晴れ出演も発表された後で、晴ヘアになっている紫耀くんがとっても可愛らしく、でもパフォーマンスは気合いたっぷりのキレキレで、魅力全開でした。

 

サマステからの勝つんだWINだけでも充分嬉しかったのに、後半にまさかのBTNが披露されてバク転と腹チラには興奮を抑えられなかったです。

 

翌月からシンデレラガールが披露されるようになったため、Jr.としての最後の出演だった収録に居合わせられたことが嬉しく、Jr.時代のキンプリ集大成を見せ付けてもらえて本当に幸せでした。

 

その後、神曲シンデレラガールが解禁され、花晴れがスタートし、バラエティにも出始めて天然キャラ平野紫耀知名度が爆上がりし始めたのと同時期、デビューシングルのキャンペーンが発表されました。

 

それは、抽選で「シンデレラガール」発売記念 トーク&ハイタッチイベントへ招待されるというもの。

東京と大阪それぞれ平日2回公演のみの、壮絶な激戦が容易に想像できる超選民イベです。

 

このイベントを知り、とりあえず5枚予約しました。

 

デビュー日前日は仕事帰りにフラゲして興奮気味に夜な夜な特典DVDを見て幸せに浸り、迎えた2018年5月23日のCDデビュー。

当日のオリコンデイリーランキングでの首位獲得は目に見えてましたが、その数字に驚愕しました。

 

初日売り上げ、318,303枚。

 

何となく予想していた枚数の倍以上の数字が記されていて、動揺を隠せませんでした。

既存ジャニヲタによるデビュー恒例ご祝儀買い、イベント申し込みでの複数買い、それがあったとしてもこんな枚数になるものなのか…。

 

楽曲の良さ、ドラマのタイアップ、そして新たなファンの獲得。

様々な要因が重なり、ここまでの大きな数字になったのだと解釈しました。

 

素直に、純粋に、すごく嬉しかったです。

 

イベントの倍率が更に高くなることが想定されたため、5枚買い足して合計10口A賞に応募しました。

東京会場の一部は平日昼間なので二部よりも申し込みが少ないと考え、ほとんどは一部を希望しました。

 

その後発表されたウィークリーランキングでも堂々首位、そして初週売り上げは577,000枚と大記録を達成。

とんでもない人気が出てきていることが数値で表され、メディアにおける注目度も段違いに上昇していきました。

 

それから、2018年6月6日の夕方。

「A賞ご当選のお知らせ」という件名のメールが、自分の元へ届きました。

 

当時、身体的な問題で辛く苦しいことを乗り越えなければならない時期であり、 とても憂鬱な気持ちを抱えていました。

 

あぁ、選んでもらえたんだ…乗り越えた後にはこんな幸せな出来事が待っているんだ…と、大きな勇気と頑張る力に繋がりました。

 

そして、無事に辛く苦しいことを乗り越え、開催直前に届いた整理番号が記載されたメールを受信し、目を見張りました。

3,000人キャパの会場で二桁、この上ないご褒美です。

去年までの落選続きが嘘のような幸運に、驚きと喜びがぶつかり合うようでした。

 

こうして、良番にそわそわしながらイベント当日を迎えることとなりました。

フラストレーションが募る日々。

2017年9月、ユメアイ一幕の感想を最後に更新を止めてしまいました。

今も下書きには、途中まで書いた二幕の感想が残っています。


9月中盤、もう一度ユメアイを観劇していました。
ういらぶ撮影直前で黒髪短髪の凛くんビジュに、疲労が感じられながらもその時のベストを尽くす姿は、自分の心を掴んで離そうとしませんでした。


キントレの興奮から紫耀くんへの想いが勢い良く右肩上がりになっている最中、心をへし折られる出来事がありました。


ユメアイ期間中に突如発表された、「お台場 踊り場 土日の遊び場」です。


このタイトルを掲げ、当時存在していたJr.内のユニットのうちMr.KINGは10公演、その他ユニットは5公演の単独ライブを行いました。


ただでさえ公演数が少ないのにも関わらず、フジテレビ内スタジオに設営された会場のキャパシティは1000人を大きく切るトンデモ選民イベントだった、伝説?の公演です。


今よりは世間からの注目度は低かったとは言え、どう考えても超高倍率。
KINGはその他ユニットの倍の公演数だったので何とかなるんじゃないかなーと淡い期待を抱いていましたが、情報局先行も一般も撃沈しました。


そのショックは思っていた以上に大きく、当時仕事やプライベートで病みがちだったこともあり、モチベーションもテンションもだだ下がり状態。
少クラも、この公演のきっかけだったと思われるフジテレビのジャニーズJr.dexという期間限定番組も、視聴困難に陥りました。


トップバッターだったKINGの公演が始まりセトリやレポが投下され始めると、状況が分かって嬉しい反面羨望とジェラシーで読むのも耐え難く、「何とかしてでもチケットを確保すべきだったのではないか」と言う後悔も押し寄せてひどく落ち込みました。


これが、心の弱さからブログを更新できなくなってしまった理由です。


更に、その後追い討ちをかけるように年末年始にかけて帝国劇場で行われた「JOHNNYS’ Happy New Year IsLAND」は、またしても全滅。
1月は仕事が壊滅的に多忙になり、せっかく友人から平日公演のお声を掛けてもらえたのに仕事のせいでお断りせざるを得ない状況に、悔恨の念は極限に達していました。


そんなハピアイ公演期間中、2018年1月17日に突如発表された「King&Prince」としてジャニーズ事務所4年振りのCDデビュー。

キンプリキントレで6人での手応えを感じて直談判したという、胸アツのエピソード。


おめでたいことなのに、嬉しいはずなのに、Jr.としての紫耀くんを見るのは2017年9月が最後になってしまうのかと思うと、やりきれない気持ちになる面倒で嫌なヲタクに成り下がってしまいました。


そんな時、一筋の光が差し込みました。