ため息つきそうな時は吸い込んで

既婚出戻りゆるゆるジャニヲタのおぼえがき

喜びと感謝で胸いっぱい。

Mr.KING、HiHi Jet、東京B少年の「君たちが~KING'S TREASURE~」、全15公演完走お疲れ様でした!

最終日の今日、オーラス手前の11時公演に入ってきました。

 

キントレ一般販売の日。

体調不良でベッドの上から10分くらい頑張ってみたものの、全く繋がる気配がなく一度はリダイヤルを止めました。

しかし、過去にジャニーズJr.の大冒険という公演が電話受付のみという鬼畜な受付だった時に16時まで粘り続けた結果、チケットをgetしたことを思い出しました。

諦めたら負けだ!と思い再びリダイヤルを始めると、11時台に立て続けに繋がって8月のキンプリハイB公演とKINGハイB公演最終日の朝公演を掴み取ることができたのでした。

 

旦那にはいつもながら「休み取ってまで他の男のコンサートに行くのか!」と怒られつつも「(両手振りながら)キャー!してきな」と言ってもらえたので、心置き無く休暇を取得して馳せ参じました。

 

今日はあいにくの雨で、入場待機場所は大混雑でした。スタッフさんもカッパ着て誘導するのが大変そうでした。

祭りの時も思ったけど、ホントに今のJr.担の方々のマナーが良いなと。

後ろの方まで番号が聞こえなくてどんどん入場が進んでいるのに、「聞こえない!」とか「誘導ヘタ!」と言った声もなく落ち着いてました。もっと混乱してもおかしくない状況なのに。

 

一般枠なので1500番台と遅番だったため到着もっと遅くても良かったかなと思いつつ、雨の中ひたすら待ちました。

やっと自分の番になり、地下3階までひたすら階段とエスカレーターを降りて入場。

紫耀くんは真ん中~下手側の立ち位置が圧倒的に多かったので、下手側の後方ドア近くの壁沿いの場所を確保しました。

後ろの人の邪魔にもならず、疲れた時は寄りかかれる有り難いポジション!まだ空いてて良かった。

ヒールの靴に履き替えて視界良好になったところで、5分前映像で紫耀くんの「Honey」宣伝映像が。

その後、ペンライト出したりオペラグラスを準備しているうちに、あっという間に開演。

遅い入場だと始まるまでが短くて良いねー!

 

所感は別途書く予定なので全体的な雑感を。

 

この前が最前で今日は後方という落差がありましたが、アリーナクラスの会場に比べたらどの場所だって良席レベルの距離感だなぁと改めて感じました。

表情をしっかり見たい時はオペラグラス使ったけど、使わなくても全然見えるし口元読めます。

そんなに回数は多くはないけど、バルコニー側に来てくれるとめちゃくちゃ近いです。

ステージほとんど見えなくても、とにかく色んな子にがっつきたい&ファンサもらいたい方は最後列が絶対オススメです。

特にBちゃん達はファンサめちゃくちゃ頑張ってます。 

 

それから、後列に入るとマンションセットや階段ステージの有り難みを実感できました。

全身拝めることが嬉しくて、このセット作って下さった方に感謝

 

周りの方々もマナーの良い方ばかりで。

途中カンペ出してた子も注意されたらすぐにしまってたし、ペンラ頭より上に上げてる人ほとんどいなかったし、押されたり倒れてきたりする人もいなくて、思っていた以上に快適に過ごせました。

ステージに立つメンバーは胸から上が見えるくらいで、少しズレれば太ももあたりまでは見えました。

 

内容と流れを知った上での参戦でしたが、またよりいっそう楽しむことができました。

今日の紫耀くんの髪型が、朝イチということもあってサラサラヘアで。

何も付けてないまっさらな状態がとても新鮮で、いつもより幼く見えて可愛さ3割増し!

(この前のレポで書き忘れましたが、今の紫耀くんヘアは若干短めの暖色系茶髪です)

ぼーっとしてる時のお顔が少年のように無垢で、match飲んで青春が戻ってきたって感じでした。

でも、いざ曲が始まるとキレッキレに踊ったり男らしい目付きに変わって、そのギャップに何度ドキドキさせられたことか。

 

パフォーマンスを見れば見るほど、紫耀くんを知れて良かったという喜び、ステージに立ち続けてくれてありがとうという感謝が溢れてきます。

 

まさか結婚後に再びJr.を、それも年齢差の大きい男の子を好きになるだなんて思いもしなかったけど。

TVを見て、雑誌を読んで、現場で会って…こんなにも元気をくれたり、幸せな気持ちにさせてくれるアイドルって本当に尊い存在です。

 

今日も紫耀くんを見つめながら、心の中で何度も「ありがとう」と呟いていました。

 

昔は自分に気付いてほしいという思いが強くてファンサを欲しがったり、欲深く自己中心的な応援の仕方だったように思います。

歳を重ね、結婚し、日々辛い仕事や環境に耐えている今は、一方的に見つめているだけで自然と笑顔になったり心がふわふわしたりと充実感があり、以前よりも幸せや喜びを感じやすくなりました。

とても良いスタンスとモチベーションを保てている気がしてます。

この状態を継続しあくまで楽しくジャニヲタ活動をしていけたら、日々の生活に良い張りが出てポジティブに過ごしていけると思います。

 

目の前のお仕事に丁寧に取り組み頑張り続けている紫耀くんが、これからもキラキラ生き生きとステージに立ち続けられますように。

 

帝劇稽古が順調に進むことを祈りつつ、キンプリハイB公演を楽しみに待っています。

(毎日この前の少クラのBTN見てるからもう気持ちはキンプリ公演)

7/22(Sat)14:30 君たちが~KING'S TREASURE~所感

公演:君たちが~KING'S TREASURE~

日時:7月22日(土)14:30~16:25

会場:EXシアター六本木

出演:Mr.KING、Hi Hi Jet、東京B少年

 

※以下、ネタばれだらけです。そして非常に長いです。ご注意ください。

 

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◆開演前

最前に位置した時は無音でしたが、しばらくすると会場にはスペジャニ、サマキン、サマステ、愛は味方さ、Hi Hi Jetなどのインストが小さく流れてました。これだけで高揚します。

 

15分前のアナウンス後、スクリーンにはテレ朝女子アナ2名によるサマパスの宣伝、赤髪制服姿の紫耀くんの映画「Honey」の宣伝映像とメイキングが流れます。

プロポーズシーン、教室でのシーン、雨に打たれ座り込んでいるシーン、クランクアップ時に花束を受け取り監督からハグされるシーン…どの鬼瀬くんも格好良過ぎるし台詞の低音ボイスにキュン。

 

5分前にも同じ映像が再度流れます。

 

◆OP映像

帝劇のポスターを切り取った写真を用いて以下の順に紹介。

 

紫耀くん→廉くん→海人くん→KING集合→Hi Hi集合→2人ずつ→B少年集合→2人ずつ→全員集合

 

◆OH!サマーキング

ステージ上の幕が降りると、ミニJr.マンションセットに全員スタンバイ。

KINGは新赤衣装で中段に廉くん→紫耀くん→海人くんの順。

初っ端からハッキリお顔が見えてドキドキ。

たぶん無意識だと思うけど、自分のパートじゃない時に左手を口元近くに置いて舌出す紫耀くんが恐ろしくsexyでテンパる。

 

マンションセットがステージギリギリまで迫り出してきて歓声が上がる。(最前からは0ズレじゃないと見にくくなる)

 

セットが元の位置に戻り、大サビでは全員セットから降りてステージ前へ。

その近さに動揺。

 

◆スペースジャーニー

TVで何度も見ていたから普通に踊る紫耀くんを見ることができて、サビのフリを一緒にできて感激。

下手にいたので大サビでこちら側に紫耀くん来てくれて、至近距離にドキドキドキドキ…

 

◆サマー・ステーション

イントロの掛け声などの代わりに煽り。

ステージの階段を上がり、バルコニー前へ。お手振り曲。

紫耀くんは上手の階段を上がってた記憶。(少し曖昧)

 

◆HO!サマー

お手振り曲。確かサビのみ。

バルコニー真ん中の見学席に、私服の長妻くんと萩谷くん。

れんれおの絡み有り。

紫耀くんは萩谷くんと笑い合いながらサビを一緒にdance。

 

◆Sha la la☆Summer Time

お手振り曲。サビのみ。

爽やかな曲がKINGに合っていて見ていてとっても気持ち良かった!

ラストにはみんなステージに戻る。

 

◆Celebration!

メインステージでアイコンタクト交えながら楽しそうにパフォーマンス。

 

◆ミニMC

紫耀くん「次は、セリフメドレー!」

 

◆Luv Sick

セリフとサビのみの3曲メドレー。

紫耀くん「Are you Luv Sick?」からスタート。

声も表情も完璧過ぎて、声を大にして「Yes」と応えたいところ。(実際圧倒されて声なんて出ない)

めちゃんこカッコイー!!!

 

◆恋のABO

海人くん「YOUたち、何型?」、かわいい。

 この台詞の言い方から演技の可能性をすごく感じた。

ジャニアイでも海人くんの演技良かったし、もっと見てみたいなー。

 

好きやねん、大阪。

サビで何故か客席に背を向けて元気に踊る紫耀くんが超絶かわいい。

やっぱ好っきゃねん♪で小さいハート作るところもかわいい。

やっぱりバックとして踊るところもまだ見たい…。

廉くん「好きやねん!」で終了。

 

◆東京B少年Мステメドレー

KINGがハケて入れ替わりでハイB登場。

那須くんの「BYAKUYA」相変わらず凄かった。

藤井くんの髪かきあげてからの「止まらねぇ!」インパクト強し。

彼のダンスと表情は目を奪われます。

 

◆Hi Hi Jet

フルversionで見応えあり!やはり名曲。

橋本涼くんのイケ具合が爆発し、緑の妖精の面影すら無くなってて戸惑う。

 

◆二人の花

紫耀くんと廉くんのユニット曲。

紫耀くんは下手側階段上、廉くんは上手側階段上に登場。

種類の異なる赤ジャケットと黒パンツ衣装。

途中ステージまで降りてきて2人で踊り、マンションセット前の左右に分割される階段へ。

 

これまで知らなかった曲ですが、好きな系統だしダンス格好良いしで凄く良かったです。

 

◆Mr.Jealousy

海人くんソロ。

白いスカジャンとジーンズ。

お健人様とはまた違う、HIPHOP系のダンス(恐らく海人くん振付)で素晴らしい完成度!!!

きっと、ずっとやりたかったんだろうなぁと。

自分の色をしっかり出していて流石です。

海人くんファンにはたまらない1曲だと思います。

 

◆紅い花

キター!!!

襟がシルバーの白いジャケットにジーンズ。

海人くんはスタジャンからジャケットにお着替え。

いつも通り、1輪のバラを持ってのパフォーマンス。途中からバラの花びらが舞う演出有り。

生で見ることができてとっても嬉しい。

 

紫耀くんが自分のパート以外で静止する時の、斜め下を向いている表情がたまらなくて。

憂いを帯びた瞳、通った鼻筋、ぽってりとした唇、どれをとっても狂おしいほど美しくて見とれるばかり。

力強くて、でも儚げで…紫耀くんの雰囲気に凄く合っている楽曲。

 

◆CHANGE UR WORLD

ネタばれ情報でセトリ見た時に「CHANGE THE WORLD」って書いてあったのでてっきりV6さんの曲だと思っていたら、タイトル誤り。

 

紫耀くんを好きになってから見た少クラの中で、一番衝撃的だったパフォーマンスがこの曲で。

ブログのヘッダーにするくらい、大好きでたまらなくて。

いつか生で見られたらいいなぁと思っていたら…まさか最前で拝めるとは(涙)

キントレに向かう電車の中でも見ていたので、イントロが流れ始めた時の喜びは尋常じゃなく。

激しいダンスに、色気のある眼差しに、完全なる虜です。

しかも後半、紫耀くんが下手側に来た時の立ち位置がほぼ0ズレで(涙)

踊ってる時の勢いとか、静止してる時の息づかいとかが伝わってきてこちらも緊張しました。

 

"U CAN CHANGE 'EM ALL"の紫耀くんの色気、ハンパなかった…(感涙)

 

この日一番感動したパフォーマンスでした。

 

◆МC

疲れ切ってマンションセットに倒れ込むKING3人。

丸まってる紫耀くんかわいかったー!

 

 ハイハイのみんながmatchとタオルを持ってきてくれてそれぞれに渡す。

matchがステージドリンクってどうなの?と思いつつも、美味しそうに飲む姿見ると幸せ~。

 

紫耀「あっ今日何日だっけ?」

誰か「22」

紫耀「今日からmatchの新CMが放送開始されます!ぜひ見てください!」

→しっかり日付覚えてて宣伝するデキる子。

 

紫耀「今日の藤井くんの「止まらねぇ!」おかしくなかった?」

橋本「(髪かきあげたところの真似する)」 ←イケ過ぎ

紫耀「「止まらねぇ!」って訛ってて!田舎でおじいちゃんが芝刈り機持って「止まらねぇ!」みたいな」(芝刈り機持ったジェスチャーしてステージ左から右へ走る)

→藤井くんには失礼だけど、発送が田舎モノな紫耀くん推せる。

 

◆Hi Hi Jetメドレー

Yes!→バンビーナ→ララリラ。

ララリラで浮所くんがローラー!

全員一列になってローラーするところで優斗くんのパンツを真後ろの涼くんが下げようとしてて、必死に抵抗する優斗くんが可愛かった(笑)

 

◆See you again

KINGが公式ペンライトを持ってゴールド衣装で登場。

初めは白を点灯させて、後半で次から次へとカラーを変える演出。

チェンジのタイミングが少し分かりにくかったけど、単純な切り替えなので慣れると問題なし。

きっと後ろから見ると綺麗な光の海になっていたはず。

 

◆ミニMC

海人くんがやりたかった懐古メドレーの前に、入所当時と数年後くらいのモノクロ写真2枚をメンバー毎に紹介。

海人くんのことを廉くんが「イケメンになったなぁ~」と優しく言うと、「そんなことないよー」と言葉では謙遜しながらも左手は横ピースしてて言葉とは裏腹に自信満々な海人くんかわいい!

廉くんの時は突っ込みまくりの紫耀くん。

右手の親指が腰のあたりに見えていて「親指どうしたの?」とか。

「これはお金かける前ですね」とか。

この冗談言えるってことはNOいじりですねっ!

紫耀くんの写真は髪ツンツンで凛々しい眉毛が全開。

恥ずかしいだろうに、自分の眉毛に「黒のクレヨン乗っけてるみたい!」って笑いながら突っ込む紫耀くんが可愛かった。クレヨンってワードがかわいい。幼稚園児。

おまけに「これ(髪型)、海猿の三浦翔平くんにして下さいって言った時だ!」って、そのエピソード可愛過ぎるー!!!

今度は「平野紫耀くんにして下さい」って言われる番だよ!!!絶対に!!!

 

Black&White

 紫耀くんソロ。生で見られて感激した1曲。

もう何も言葉要らないですね。

でもゴールド衣装だったのが少し残念、体のライン見える衣装の方がよりsexyなパフォーマンスになるかなぁと。

 

◆Bass Go Boom

海人くんソロ。

HIPHOP系がホント似合うし、ステージが一瞬で海人くんの世界観になるから凄い。

 

◆ムラサキ

廉くんソロ。赤西さんソロ続き。

後ろで踊ってる紫耀くんが切ない雰囲気醸し出しててステキだった。

 

◆FLYING BIRD

KING3人で。

やっぱり知らない曲は印象が薄くなってしまう…勉強します。

 

◆愛は味方さ

うん、好き。

明るいけど切ない、でも元気をもらえる素晴らしい楽曲。

廉くんと海人くんは次の曲のスタンバイで途中から紫耀くん1人で歌うのは貴重。

 

ゴールド衣装で紫耀くんが片手バク転やってたのは、確かこの曲の終わりだったはず。
あの衣装でバク転するのは重さとか動きにくさで無理だと思っていたので、びっくり!

目立ったアクロはここだけ。

 

◆愛Love You

廉くんと海人くんのユニット曲。

客席もノリやすくて盛り上がっていた印象。

 

◆MC

B少年と。

夏休みの宿題の話で「あっ!忘れてた!!」と叫ぶ浮所くんかわいい。

 

紫耀「オレ夏休みの宿題一度もやったことない」

→Bちゃん達の教育上あまり宜しくないのでは…どうか反面教師にしてね!(汗)

 

那須くんと龍我くんが仲良しで、きっかけがシンメだったとの流れで

 

紫耀「え、那須のシンメって龍我だったの?浮所だと思ってた!」

 

3人とも微妙な表情になり、私は1人ハラハラ…(苦笑)

こういう紫耀くんの思い付き発言、危うくて大丈夫かなぁと心配になってしまう。。。

本人全く悪気なくても、傷付く人は傷付くだろうし。

浮所くんからしたらあんまり触れて欲しくない話題だったんじゃないかと。

こういう空気になるから、シンメの話とか、誰と誰が仲良いとかって話を聞くのは少し苦手かも。。。

 

◆東京B少年メドレー

SUPERMANからのBoys Don't Stop。

誰かに注目して見た方が楽しいと思い、浮所くんロックオン。

まだ表情のバリエーションは少ないけど、キメ顔とかポーズとかポテンシャル感じます。

 

◆HiB HiB Dream

これが正式タイトルか分かりませんが。ハイBオリ曲。

掛け声がとてもキャッチーで、フレッシュ感満載!!!

とりあえず涼くんイケ過ぎ。お顔小さ過ぎ。

 

◆FORM

廉くんソロ。

次の曲の心の準備してて記憶が曖昧…ごめんね廉くん…。

 

◆LOVE SONG

紫耀くんソロ。赤西さんカバー。

白ジャケットに黒パンツ。

生で心のこもった歌声を聴かせてくれました。

 

紫耀くんがソロコーナーでダンスなしの歌に特化した楽曲を選んでくれたのがすごく嬉しい。

少し高いところは掠れ気味だったけど、切なさと温かさが共存したハスキーボイスがとっても魅力的で紫耀くんworldに引き込まれる。

バックには海人くんの描いたカップルのアニメーションが投影されていたのだけれど、このクオリティが予想以上で。

出会って、思い出を重ねて、結婚するまでを描いていて。

イラストのタッチから温かみを感じ、海人くんの人柄の良さが伝わってきました。

 

大サビで紫耀くんがスクリーンの前に立ち、イラストの花嫁に対峙するシーンが素晴らしかった。

白いジャケットを着ているのは、新郎をイメージしているのかなと。

紫耀くんの新郎姿を想像するだけで、色んな意味で胸がジーンとする。いつか演技で見てみたいな。

 

◆RUN FOR YOU

紫耀くんと海人くんのユニット曲。

紫耀くんはイントロで白ジャケットから黒ジャケットにお着替え。

 

ダンスキレキレで、ひたすら格好良かった!!!

2人の踊りは見応えたっぷりです。

 

◆ミニMC

廉くんも同じく黒衣装で登場し、「もう後半戦に入りましたー!」的なお話を。

そして、「僕らの新しい曲です」と次の曲を紹介。

 

◆Alright

KING新曲。

キンステのライブ映像を繰り返し見ているうちに大好きでたまらなくなった楽曲。

どの世代にも満遍なく響く、何とかなるよと肩をポンと叩いてくれるような歌詞が良いんです。

キンステでは新赤衣装でアイドル感が強かったけど、個人的には黒衣装でシックにキメるKINGの方が圧倒的に好みです。

ダンスも歌も大人っぽくなった3人の魅力満載!

2番も含めてフルでの披露が有り難い。

 

切なくて、でも力強い歌詞とメロディが紫耀くんに合ってるんだよなー。

彼から滲み出る、陰とか憂いとか儚さ。

普通アイドルにはあってはならないのかもしれないけど。

放っておけないというか、目が離せなくなってしまうというか。

伏し目がちで自分のパートを待つ紫耀くんを見ていると、心がきゅっと摘まれたような感覚になる。

でも自分のパートになった途端に頼もしくて凛々しい紫耀くんに戻り、「彼がいつまでもステージ上で輝き続けられますように」と、歌詞の通り「君が君でいれるように」と、願わずには居られなくなるのです。

 

◆Keep the faith

Jr.バンドが登場して、KINGは特に振りはなくステージ右往左往。(バルコニー近くまで行ってたかも…)

 

◆GO!

KINGがハケてハイB登場。

ライブの終わりを感じさせるお手振り曲。

 

◆Share

KINGは背中に赤字のクラウンロゴ入のキラキラ白ジャケ衣装で再登場。

マンションセットに立ち、しっとりと。

2人のパートも遠い目をしながら口ずさむ紫耀くんが印象的だった。

最後は幕が降りてきてギリギリまでバイバイ。

 

暗転してからも彼らはこのまま待機していて、「アンコール!」のコールを聞いている。

 

◆スペースジャーニー(アンコール)

2分ほどで幕が上がり再登場!

ステージからバルコニーへとぐるぐる回ってお手振り。

アンコールでフルサイズが披露される珍しいパターン。

下手の横バルコニーで、紫耀くんが少しためてから投げチューしててそのイケてる横顔に釘付け。

それから金指くんのパートで見学者の前に立ち金指くんに向けてケチャする紫耀くん、可愛かったなー!

 

色んなJrの子たちは最前付近も構ってくれてたけど、紫耀くんは後方中心にファンサしててそんな彼がまたいいなと思った。

強がりではなく、それがアイドルとして正しいと考えるので!

 

最後ステージ上でバックJr.とハイBを1人ずつ紹介。

この時「あっちー!」って海人くんに言いながらジャケット脱ぎ始める紫耀くん。

下に着てるシャツも長袖で、そりゃ汗だくだろうなと。

なんで真夏なのに彼らはこんなに厚着ばっかりしてるの?と、ふと疑問に思ったり。

 

この時前方で紫耀くんにがっついてるファンが何人がいたけど、目を合わせず紹介されているJr.を見るように手と体で促してるのがとても良かった。

簡単にファンの声に応えず、有るべき姿でいてくれる紫耀くんはジャスティス。

 

またマンションセットに戻り、最後は1人ずつ奥へとハケていきました。

紫耀くんは「また会おうね」だったかな?

 

思ったよりは覚えていたけど、記憶が曖昧な箇所が多いので書き間違いあるかもしれません。

すみません。

思い出したら訂正させてもらいます。

 

こうやって振り返ってみると、本当に見所盛り沢山な公演でした。

幸運なことに最終日にまた入らせていただくので、最前フィルター無しでどう感じられるのか楽しみでもあります。

17人全員、みんな元気にオーラスを迎えられますように!

 

ちなみに、気になったことや肯定的ではない意見などもあるので、26日を終えてから書こうかと思っています。

恐らくこれは、デジチケトラブルの恩恵。

デジチケの座席がないという惨事に見舞われたJr.祭り追加公演から1ヶ月も経たないうちに、Jr.の夏の風物詩であるEXシアター六本木で約1ヶ月半行われるコンサート「君たちが~KING'S TREASURE~」(通称:キントレ)が発表&申し込みが開始されました。

キャパが狭く各ユニット毎の公演数は限られるため倍率がとても高い激戦現場です。

私はMr.KING&ハイBの公演を土日公演のみに絞って申し込みをしたところ、第一希望が当選しました。

 

そして先日チケットが届き、「3桁以内だといいな」位に思って開封すると目を疑うとんでもない番号が明記されていて旦那の前で発狂しました。

 

よく良番は若い子に当たるなんて迷信がありますが、アラサーでも良番引けました。

 

これってデジチケ事件の恩恵なのかも…、そう思いました。

(帝劇は落選したのでたった1度きりのものですが…)

 

その番号を握り締め、本日最前に入らせていただきました。

これまで色んなジャニーズのコンサートや舞台に入ってきましたが、通路横などはあったもののステージ前の最前列というのは初めての体験でした。

 

始まる前は、ワクワクと不安が隣り合わせでした。

この近さで紫耀くんを見て、良くも悪くもこれまでと違った感情になってしまったらどうしよう。

少しモヤモヤした気持ちを抱えながら、開演を迎えました。

 

いざ公演が始まると、そこには幸せしかありませんでした。

約2時間ほとんどすぐ近くにいてくれるだなんて、眼福以外の何ものでもないです。

 

バックJr.を合わせると合計17人の出演者がいて目の前を何度も通ってくれましたが、トキメキとドキドキをくれるのは平野紫耀くん只1人でした。

 何度も胸がきゅっとなって、愛しさがあふれそうになりました。

 

この1年間仕事やプライベートで嫌なこと辛いことが沢山あったけれど、その苦しみは今日のこの時の為にあったんじゃないかと思うくらい、最高の時間を過ごさせていただきました。

 

 ステージでパフォーマンスする紫耀くんの歌、ダンス、アクロ、仕草、表情…その全てが魅力的で引き付けられます。

こんな素晴らしい人に出逢えて良かったと、心から思いました。

 

今年のひとつの目標だった「平野紫耀くんを近くで見ること」が無事達成できて、大満足の参戦となりました。

Jr.祭りのトラブルがあったからこそ、より有り難さを感じました。

 

最前体験後も紫耀くんへの想いは何も変わらず、これからもっともっと沢山の方に見つかってもらいたい、どんどん大きくなって活躍の場を広げてもらいたい、という希望が強くなりました。

 

また改めてコンサートの感想は書くつもりですが、とりあえず言わせてください。

 

紫耀くん、幸せな気持ちにさせてくれて本当にどうもありがとう。大好きです。

自分の席が存在しなかった話。

もう3ヶ月も前の出来事ですが、どうしてもブログに残しておきたく書かせていただきます。

 

Jr.祭り横アリ公演最終日の3月26日、追加公演がさいたまスーパーアリーナで開催されることが発表されました。

開催日まで3週間を切ってからアリーナクラスでのコンサートの発表および申し込み受付開始は、前代未聞ではないかと思います。

横アリの興奮冷めやらぬ状態かつ埼玉の方が行きやすく、初日の土曜日は何も予定がなかったために1回目の公演を申し込みました。

(横アリで1日2回入ったら体力の衰えを感じたのと旦那に言いづらく…)

 

追加公演の入場形式は、デジタルチケットでした。紙チケットを発行・発送する余裕がないので当然の措置でしょう。

QRコードの画面は点滅する箇所があり、スクショでの譲渡防止の策が取られていました。

 

デジチケはLDH界隈で経験有りだったので抵抗はなく。

入場に時間が掛かることは目に見えていたので、早めに会場に到着して待機列に並びました。

 

開場してからは割とスムーズで、本人確認等もなくQRコードを提示して人数を聞かれると、すぐにレシートのような紙チケットが発行され手渡されました。

実際に渡されたチケットがこちらです。

 

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200レベル、しかも一桁列。

 

会場に掲示された構成図を見るとバクステ横の花道付近だったのでちょっと残念でしたが、絶対に前列は潰れてるだろうからもしかしたらかなり前かも…!と期待に胸ふくらみました。

 

しかし、いざ会場内に入り自分の座席を探してみると、何故か10列より前の列が見当たりません。

困惑していたら近くのスタッフさんが声を掛けてくれたのでチケットを見せると、「会場の外で待機して下さい」と顔色一つ変えずにおっしゃいました。

言葉の意味が分からないまま、とりあえず入り口付近に突っ立っているとしばらくして通路全体に対して「チケットに書かれた座席番号が10列以内の方はこちらにお集まり下さい」という招集が掛かりました。

通路の途中にある広めのスペースに集まったのは百人近いファンの方々。

しばらくして「10列の方は会場内にお入り下さい。10列より前の方はこちらで待機して下さい。」と再度案内がありました。

 

…状況が掴めました。

200レベル9列より前の座席番号が、今回のステージでは潰れているにも関わらず、誤ってチケットが発行されているのだと。

 

もしかしたら、入れないかもしれない…

 

いくらでも悪い方向に考えることはできてしまうので、途中で考えるのをやめました。

この先どうなるのか分からないまま、ひたすら次の指示を待つしかありませんでした。

 

それから待機するファンは増える一方で、入場が一時中断されたらしいとの情報が入りました。

発券システムの会社は恐らく大混乱だったことでしょう。

 

しばらくしてから待機場所を移動するよう案内があり、入場口近くの広いスペースに誘導されました。

次にチケットの枚数毎に列を作るよう指示を受けて、並び始めました。

 

コンサートスタッフさん、事務所の方々が行ったり来たりするも、一向にチケットが再発行される様子はなく、入場も終わる気配がなく、開演予定時間の12:30を過ぎました。

 

スタッフさんから「皆さまのご案内が終了するまでコンサートは開演しないため、ご安心下さい」と言った言葉が何度も繰り返されても、全く心が落ち着きませんでした。

 

会場内では安井くんを中心にJr.のメンバーが影アナで場繋ぎをしているとの情報が入ったくらいで、泣き出す子が出てきました。

 

13時を過ぎた頃から少しずつ手書きのチケットらしきものが配られ始め、受け取った子達はみんな落胆して歩き始めていたので、400レベルや500レベルであることが目に見えて分かりました。

 

私は1人だったのですが、1枚用のチケットはなかなか手配されずにじっと耐えるしかありませんでした。

 

この時、実は密かに感動していたことがあります。

それは、Jr.担の女性たちのマナーの良さです。

 

女性アイドルの現場でこんな事件が起きたら、何人かのヲタはスタッフさんに掴みかかったり怒号が飛び交ったりするだろうし、それを止めようとするヲタとの喧嘩が始まることも容易に想像が付きます。

 

私が把握できた範囲内にいたJr.担の皆さんはスタッフさんの指示に従い、騒いだり喚いたりせず終始静かで、質問こそしに行くもののスタッフさんを責めたりなじったりなんてことはせずにただひたすら決められた場所で待機していました。

 

ジャニヲタのマナーは非難されることが多いですし、私自身元担Gの一時期のファンのマナーには気を揉んだことがあったので、このような様子であったことが正直意外でした。

 

余計な行動を取ったらブラリ入りするかもしれないと思い我慢していた方もいたとは思いますが、それにしてもこの異常事態の中こんなに冷静でいられるのは凄い!と1人感心してました。

 

それだけに、友達数人と来ていた号泣している女の子を見ていると、胸が痛みました。

私も友達と来ていたら申し訳なさでいっぱいになったと思います。

 

少しずつ1枚組の私たちのところにもチケットが用意され始めましたが、結局その途中でコンサートは始まってしまいました。

あれだけ「ご安心下さい」と連呼していたスタッフさんは、何処に行ったか分かりません。

 

幸い開演直後に私の元にも500レベルのチケットが配布され、それと引き換えに存在しなかった座席のチケットは回収されました。

 

待ち疲れた体で5階まで階段を昇るのは辛かったけど、一刻も早く会場に入りたくて力を振り絞りました。 

 

オープニングのユニット毎のメドレーの終盤でようやく席に着くと、バクステ寄りでメインステージを斜め後ろから見る角度の天井席でした。

アリーナモードの中では最低レベルの座席だと思います。

 

それでも、紫耀くんの姿を見ることができたのが本当に嬉しくて、ホッとしました。

体はヘトヘトで疲れ切っていたので、座り見できる場所なのがとても有り難かったです。

悔しさより何より、何とか会場内に入れたことに安堵しました。

 

そして、意外なことにこの遠く離れた場所でも充分楽しむことができたのです。

紫耀くんがステージに立っている、それだけで只々幸せでした。

 

この日は横アリでは歌われていなかった勝つんだWINが追加されて大きな悲鳴と歓声が上がり、キンプリの人気の高さを思い知りました。

BTNは言わずもがな素晴らしく、紫耀くんのバク宙と上半身の美しさにアドレナリン出まくりでした。

 

自分より後に入られた方、終盤に立ち見で案内された方などもいらっしゃったようで、沢山の方が悲しい想いをした1日になってしまったと思います。

もう二度とこのような問題が起きないこと、今回被害に遭われた全ての方が次のコンサートでは報われることを祈るばかりです。

 

それと同時に、チケットが当選すること、コンサートに行けることの尊さと有り難さを忘れてはいけないと改めて思いました。

 

1度でも近い距離を体験してしまうと、この感情になるのは難しいのかもしれません。

綺麗事だと言われるかもしれません。

 

でも。

 

どんな席や場所であろうと、ひとつひとつの現場を大切にしたい。

これからも大好きな人と同じ空間に居られる喜びを噛み締めていきたいです。

名前うちわの大切さ。

私が横浜に住んでいる間1度も開催されなかったJr.コンが、横アリで開催されると知った時は嬉しさと悔しさが同居していました。

あんなに行きやすい場所だったのに…今はすっかり遠い街です。

 

Jr.の現状の人気や倍率が全く分からなくて当落結果が出るまで不安でしたが、無事3月25日の朝昼に入れることになりました。

 

座席はアリーナ後列、そしてスタンド前列。

初めは、うちわを作る気になれませんでした。

 アリーナ前列が来たら持つしかないと思ってましたが、この席で持っても意味がないのでは?と保守的になってました。

 

しかし、数日前になって突如「やっぱり持ちたい!後悔したくない!」と思い立ち、ダイソーで材料を揃えて平仮名の「しょう」とKINGのマークをフリーハンドで下書きして切り抜きました。わずか15分ほどで完成です。

昔はハンズやロフトでしか買えず材料代もバカになりませんでしたが、黒いうちわやシールになっているラメのシートなど便利グッズが百均で手に入る便利なご時世になりましたね…。

 

ちなみに、うちわを作った日は結婚記念日でした。

旦那は記念日を重視する人ではないのですが、「結婚記念日に他の男のうちわ作るなんて薄情だ」とさすがにご立腹でした。自分でもこの行動に驚いてます。(その後ちゃんとケーキ食べてお祝いしました)

 

Jr.コンに参戦するのは元担Gが結成された2007年の横アリ公演以来、約10年振りです。

この日は朝から横浜線が運転見合わせという不運に見舞われ、菊名から横アリまで徒歩で向かうという散々な始まりでした。

これで今後も万が一の時はこのルートを使える!と前向きに捉えます。

 

細かい感想は控えますが、おnewのゴールド衣装がとにかく似合っていてキラキラまぶしい!まさにKINGにぴったりの衣装を作ってもらえたのがとても嬉しかったです。

それぞれに合ったデザインになっているところがまた素晴らしいですね。

歌う時の仕草、ダンス、Jr.とのわちゃわちゃ…とにかくずーっと紫耀くんだけを目で追うことができて眼福を得ました。

 

ちょっと変態的発言をすると。

リアルでは華奢で小尻の方がタイプなんですが、紫耀くんのお尻とパツパツの太股は、なんか、すごく、惹かれます。

筋肉フェチでも何でもないんですが、紫耀くんの腹筋とか二の腕は、こう、グッときます。

 

正直、映像ではBTN見てても何も感じなかったんです。

元々裸祭りとかも興味ないタチだし、元担ガリガリだったので。

 

しかし、いざ目の当たりにするといつの間にか引き付けられて興奮している自分がいました。

 

これは湧ける…!!!!!

 

リアタイで見てた時はそんなに高まらなかった2016年4月MステのキンプリBTNを、横アリ終わってから何度もリピートしました。

タイプとかそういうんじゃなくて、平野紫耀というブランドの魅力に引き込まれている感覚です。

 

私は紫耀くんが出演しているコンサートに参戦すること自体が初めてだったので、ファンサしてる彼を見るのも新鮮でした。

事前情報なく当日を迎えましたが、やり過ぎずやらなさ過ぎずな程良い対応でとても好感が持てました。

自分のうちわを見つけた時のリアクションって普通は笑顔でお手振りが多いですが、紫耀くんは指差すことが多く。

分かりやすくていいなぁなんて思っていたら。

 

スタンド前列に入った昼公演。

ちょうど真下にアリーナ席がない位置で、花道に来た時にペンライト振りながらアピールすると。

 

立ち止まって、指差してくれたんです。紫耀くんが。

 

本当に?自分に?と半信半疑で周りキョロキョロしたんですが、友人も証言してくれてやはり自分だったようで…ドキドキ胸が高鳴りました。

手抜きで申し訳ないけど、やっぱり名前うちわを持って行って良かったと、心から思いました。

「ハート作って」「ピースして」等のファンサうちわに反応してもらえるのも嬉しいけれど、自分のファンだって認識してもらえるのが一番嬉しくて有り難いです。

指差してくれた紫耀くんの残像を思い出すだけでドキドキと幸せな気分が蘇ります。

 

 セトリは綺麗に纏まっていて、良く言えばどんなジャニヲタでも見やすく、悪く言えばインパクトに欠けていました。

タイトルに祭りが入っていてグッズも法被着たり太鼓のペンラだったり祭り要素盛り沢山だったのに、肝心のコンサートの内容は至って普通のJr.コン。少クラの延長戦のようで物足りなさを覚えた方もいらっしゃったのではないでしょうか。

煽り方も攻めが足りないなぁと思ったりもしました。

 

それでも、久々に開催されたJr.コンは純粋に楽しくて、それぞれのグループの見所が割と均等にあって、やっぱりジャニーズって最高!Jr.最高!って気持ちにさせてもらいました。

おまけに指差しまで頂けて終演後の多幸感が半端なく、帰りも菊名まで歩いてしまうほど(!)力が漲っていました。

 

この翌日にはさいたまスーパーアリーナでの追加公演が決まり、このコンサートが更に広い会場で見られるのだと思うとワクワクしていました。

スターの品格。

2017年1月、友人からジャニアイのお誘いがありました。

友人のお目当ての子が出演していないとの事で、有り難く譲ってもらえる運びとなりました。

 

ジャニワ初演以来の帝劇。

舞台会場の中でも特に厳粛な雰囲気を感じさせるこの会場は身が引き締まると同時に、沢山の思い出があるため不思議な安心感があります。

 

席は2階最後列ですが、NHKホールの3階に比べればステージは近く感じます。

 

開演後、圧巻のJr.マンションから始まり、次から次へと移り変わるステージに釘付けでした。

相変わらずの奇想天外・理解不能なシーンも多々ありますが、これぞジャニーズワールド。

独自の世界観に引き込まれていきます。

 

紫耀くんは常に前列真ん中付近にいるのかと思いきや、後列で太鼓叩いたり気付いたらステージの端にいたりと立ち位置もバラバラなので、2階席で1回入っただけでは全ての出番を把握するのは困難でした。

やっぱりジャニーズの舞台は複数回入りたくなりますね。。。

 

今回1番楽しみにしていたのは、紫耀くんのフライングです。

球体フライングなど新技が注目されがちで勿論それらも素晴らしかったのですが、個人的にはシンプルなフライングが心に残りました。

SHOCKやドリボやジャニワといった様々な舞台でフライングを見てきましたが、紫耀くんのフライングは歴代の先輩方に引けを取らない美しい飛び方をしていました。

自分の体の使い方をよく分かっているのでしょうか、本当に飛んでいるかような華麗な身のこなしにとても感動しました。

 

台詞回しもうまいし、歌とダンスも申し分ないし、アクロやローラーもできるし、バトンなど初めての事も努力の賜物によって習得する。

やらせれば何でも吸収して自分のモノにする紫耀くんを見ていたら、社長やスタッフさんはもっと色んなことに挑戦させてみたい、舞台に立たせたいという気持ちになるんだろうなぁと思いました。

 

舞台に立つ紫耀くんは、シンプルに格好良かったです。

私の目にはキラキラ輝いて見えたけど、もっともっと強力なスターのオーラを身に纏える品格がある、そう感じました。

まだまだこれから。それが本当に楽しみです。

 

一緒に入られた方は紫耀くんを間近で見たことがあるらしく、「とにかくお顔が小さかった」とおっしゃっていました。

今年は私も小顔を堪能できるくらい紫耀くんを近くで見てみたい!という気持ちが芽生えました。

数年振りのNHKホール。

少クラ生放送があり、キンステが始まり、キントレのチケットが届き、まもなく帝劇当落が発表…立て続けにイベント事があってJr.担の夏は忙しくて充実してますね。

 

予約投稿のストックが切れて前回からだいぶ日が空いてしまいました。

他の皆さんのブログはちょこちょこ見させていただき素敵な文章に感激してます。

書きたいことは沢山あるので少しずつアップさせてください。

 

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「ザ少年倶楽部」の観覧申し込みと言えば、若手メンバーを担当とするジャニヲタの皆さんの月次定例作業ですよね。

…すみません、社畜なので業務寄りな表現になってしまいました。

 

ジャニーズから離れても、この作業だけは習慣になっていてずっと続けていました。

本気で応援している方々に対して失礼に当たることを承知の上で述べると、「当たったらラッキー」な運試し感覚に近かったと思います。

 

当然そんな生半可な者に運は訪れる訳もなく、ずっと外れ続けていました。

 

しかし2016年2月初旬、久方振りに当選ハガキが到着したのです。

応援することを心に決めた最高のタイミングで、紫耀くんを生で拝むチャンスが舞い込んできました。

さすがにこの時ばかりは「自分持ってるかも!」と思っちゃいました。

 

忘れもしない、2016年2月15日。

この日はちょうど夜勤だったためあまり早くから並べず、結果は3階席でした。新参者には丁度良い座席です。

 

収録は3月放送分。

一周目のオープニングトークでKINGが登場し、生身の紫耀くんを見て高揚しました。

 しかもテーマが「KING」ということで興奮しました。

 

「Fighting Man」、カッコ良さと可愛さが共存していて良かったなー。

3人それぞれ見所ありますが、この日は紫耀くんにロックオンで一挙一動目に焼き付けました。

そして事前知識ないままに3人同時バク転見て驚愕。

 

全員アクロできるの…?

 

今となっては彼らの特技のひとつでしかないことを理解してますし最近のJr.は芸達者な子が多いですが、勝手にKINGはルックス重視のグループだという偏見を持っていたので衝撃でした。スキル高い!

曲が終わった後ハケていく時に手を振ったりJr.の子と笑いながら話したりと、紫耀くんの「オフ」の姿を見て嬉しかったのを覚えています。

後半には「絆」で歌選抜として紫耀くんが出てきてくれて、胸が熱くなりました。

紫耀くんの儚げなハスキーボイスがこの曲にとても合っていて、切なさと強さの両側面が表現されていて感動しました。

 

思いがけずすぐにやってきた紫耀くん現場は、距離は遠かったけれど生で見られたことの喜びが大きく、夜勤のパワーをがっつり貰いました。アイドルってすごい。

 

それから5月のクリエ公演は全滅し参戦できず。

サマステは仕事でいっぱいいっぱいになってたら、いつの間にか申し込みが開始終了していて参戦できず。 

 

良いのか悪いのか分かりませんが、社畜に勤しんでいたために行けない悲しみに浸る余裕もありませんでした。

 

そんな中、7月収録分の少クラに再び自分名義で当選!

またしても3階席でしたが「OH!サマーKING」を披露してもらえたのでKINGの夏を少しでも感じられて良かったなーと思いました。

頭サビの後の紫耀くんの台詞の言い回しが本当に大好きで。

わざとらしさがなくてナチュラルにアイドルっぽさが出ていて、グループ名の通り「ザ王道」だなと。

 何でもそつなくこなせて頭が下がります。

 

その後、ジャニフワはもう遠征しない主義なので申し込まず、仕事やプライベートでバタバタしていたためにジャニアイの申し込みに気付かないまま受付終了という大失態をかましました。

これは物凄く後悔しました。。。

 

このように、2016年の現場は沢山の機会があったにも関わらず少クラ収録2回のみという残念な結果でした。

 

しかし、紫耀くんへの想いは増すばかりでした。

毎月の少クラやサマステ宣伝、2回のMステ出演、まいジャニ出演など…とにかくTV露出が充実していることが本当に有り難く。

茶の間でもこんなに楽しませてくれる、満足させてくれる人を好きになれて、本当に幸せです。

nasneのおかげで退屈な通勤時間も紫耀くんとKINGのパフォーマンスを見て活力をもらい、嫌なことがあった帰りも紫耀くんの歌とダンスで元気を取り戻すことが多々ありました。

 

また、見に行くことはできませんでしたが、ジャニフワで初座長を成し遂げられたことはファンとしてとても誇らしく。

生で拝む機会はなくとも紫耀くんの活躍を知れるだけで嬉しくて、この人を好きになれて良かったという気持ちになりました。

 

そうして熱量は高まったまま、2017年を迎えたのでした。